就職から逃げるためのブログ

現在は、大学卒業後に就職しないという選択を持っている人がほとんどいません。しかしこれからの世の中では就職した会社が長く続く可能性は以前よりも低くなって行きます。就職するという選択ももちろんいいのですが、就職しないという選択がもっと一般的に広まればいいなと思っています。

【クソ記事】ブロックチェーンのプログラマーって儲かるんじゃね?

こんにちはマサです。

今回は今後の僕の身に着けたいスキルの一つであるプログラミングについて、調べてみました。

しかも、ブロックチェーンのプログラミングだったら今後の需要も高いし、意外にまだブルーオーシャンなんじゃね?と思います。

サーッとプログラミングやプログラマーについてみてみると、今後はプログラミングがテンプレ化していき誰でも使えるようになる、AIがプログラミングするようになるなどの意見が多数ありました。

一方で、現在はどこの企業もプログラマー不足と言われていて、需要が高いなどの意見も見つけました。

本当のところはどうなのでしょうか?




プログラミングとは?

www.sejuku.net
プログラミングはコンピューターに「○○だったら××しろ」みたいな事をプログラミング言語を使ってコンピューターに指示するものです。
過去にホームページを作るという事をHTMLというプログラミング言語でしたことがあるのですが、ホームページの「何をどこに配置する」「背景や文字の色」「写真の挿入」などこれらのことをすべて英語の文字だけで指示する事が出来るのです。
なのでプログラミングというのは、英語単語がバアアって並んだものを作成することによって、コンピューターやアプリの機能や、表示するときのデザインなどをする事が出来ます。
プログラミング言語は様々な種類があり、各言語ごとにプログラミングを書く時のルールが違がくて、AIに使うのか、アプリに使うのか、Webに使うのかで、プログラミング言語を使い分けるという事が必要になります。



ブロックチェーンとは?

ブロックチェーンとは、ほとんどの仮想通貨に使われている技術で、改ざんが出来ないというのが大きな特徴です。改ざん出来ないインターネットというようなものだと思ってください。
また過去の情報もすべてブロックチェーン上に記録されるので、情報が信頼できるものとなります。
なので、不正も出来なく、通貨に取り入れることに適しているわけです。
またビットコインに続く仮想通貨で時価総額2位にイーサリアムなどに備わっている機能でスマートコントラクトというものがあります。
これは○○と××を交換する又は○○したら××するというのが不正なく行えます。
なので、不動産や保険会社など第三者の機関を必要とせず個人同士で、不正のない信頼出来る取引が行えるようになるんです。
また銀行などもブロックチェーンを使えば必要なくなるともいわれています。
実際、不動産や保険や銀行の機能を果たすために作られた仮想通貨というのも存在します。
なのでブロックチェーンが実用的に使われ出したら、様々な仕事が必要なくなる可能性があります。
今まで人が行っていた様々な仕事がブロックチェーンに置き換わるとなると、ブロックチェーンプログラマーって需要がとっても高いと思いませんか?
そう思って今回調べて見たわけです。




ブロックチェーンプログラマー

仮想通貨取引所ビットバンク」の代表取締役CEOの廣末紀之氏によると、「現在のブロックチェーンを扱える技術者は日本全国でも二桁前半だろう」と発言しています。
思ったより少なすぎ(笑)
でもこれは少しブロックチェーンのプログラミングが書けるような人は省いて、完璧にブロックチェーンを扱える人という事でしょう。

また、仮想通貨取引所の「Zaif」を運営する「テックビューロ社」の社長である朝山貴生氏は「一流のブロックチェーンの技術者を雇おうとしたら、年俸20万ドル(約2300万円)は必要だろう」と発言しています。
news.yahoo.co.jp

やはり、ブロックチェーンプログラマーというのは、これから需要が高まるもので、ブルーオーシャンでしたね。

しかし、これだけ少ないという事は、それだけ難しいという事ですかね?
若干不安になってきました。




プログラマーは今後も食っていけるの?

ここではブロックチェーンに限らずプログラマーが今後も稼げるのかという事を見ていきたいと思います。
まず現状はというと、プログラマーの市場価値、案件単価、給料などが軒並み上昇過程にあるようです。
特にスマホやAIに使われるプログラミング言語を扱える人が必要とされているようです。

しかし今後、プログラミング自動生成ツールの開発が進むとプログラミングを書くということが容易になる為に、わざわざ高いお金を出して、プログラマーを雇うということをするという事が必要なくなる可能性があるようです。
確かに現在でもホームページなんかは、プログラミングが無料でも公開されていてそれをコピーしてしまえば作れてしまいます。

また、どんどん新しいプログラミングが生まれ、それらを使えないと最新の技術が使えないという事や、給料が安く済むという事で、企業は若い人を取り入れ、企業で成長させるという方向にシフトし始めているそうです。
itpropartners.com

そして、2020年からプログラミングが義務教育化されるそうです。
techacademy.jp
2020年というとあと二年後です。
小学生でも頭のいい人は本当に頭いいですよね。
そういった子たちが、プログラミングに触れ、学びだしたら一気に競争率が高くなると思います。
2020年に一年生だった子が卒業するのが2026年。
このころには小学生プログラマーが少しずつと出てくるのではと思います。

また、現在の案件はこなせるけど、最近ドンドン新しいプログラミングが出てきて、今後の案件はこなせるか分からないといったプログラマーもいました。

最初にAIに仕事が取られるのではという疑問がありましたが、以下の記事ではその可能性は低いという事でした。
プログラマーという職業は10年後にはなくなる?これからの10年をどう生きるか | フリーランスへの道しるべ
ちなみにシンギュラリティ(技術的特異点)というのは、人工知能が自分より優れたものを生み出すようになる、そうするとコンピューターなので計算が速く、休むこともない為一気に技術が発達していくというものです。
ターミネーターみたいになりそうで怖いですが・・(笑)





ここまで見て僕は、否定的な意見もあるが、新しいプログラミングがドンドン出てくる事により、使いたい人のニーズに合わせたツールが全部でつくしてしまうという事はないように思います。
またAIももう少し先の事かなと思う為、プログラマーはとりあえず、ここ10年くらいは稼げのではないかと思いました。



稼げるにしても、プログラミングって難しそう・・・





ブロックチェーンのプログラミングを学ぶ

ブロックチェーン大学校
ブロックチェーン大学校は仮想通貨取引所の「ビットバンク」のCEOである廣末紀之氏が取締役を務める、スクールです。
また、代表取締役ビットコインのルールを決めるBIPの作成にも参加した、ジョナサン・アンダーウッド氏が務めています。
受講コースは3つあるそうです。
f:id:money-okanemoti-7:20180426013844p:plain
費用は
ビギナークラス:10800円
ブロックチェーンブロンズコース:108000円
ブロックチェーンビジネスブロンズコース:64800円
です。
しかし、現在ではどれも予約できません。
しかしまた開催されるようです。

TECHACADEMY
ここではアプリ作成やAIなどの為のプログラミングなど幅広いプログラミング言語を取り扱っています。
すべて、スカイプ?みたいなものでテレビ電話越しに教えてくれるそうです。
いつくかあるコースの中でブロックチェーンコースがありました。
f:id:money-okanemoti-7:20180426021239p:plain
初心者は8週間コースか12週間コースを選択することをお勧めしています。
無料の説明会なんかもありました。




まとめ

プログラミングって8週間や12週間で0から習得することが出来るものなのでしょうか?
まあどこまでを習得ととらえるかによっても違うと思いますが・・
でも実際一カ月から3カ月の短期集中型のプログラミングスクールって多いですよね。
習得してもまた新しいプログラミングが出てきてと、どんどん勉強しなくてはいけない大変な仕事だと感じました。
今回調べた分だとブロックチェーンのプログラミングは勉強すれば稼げると思いました。
勉強が大変そうですが・・
実際ぼくはこういう理系っぽいことはあんまり得意じゃないんですよね。物理学科ですけど(笑)
とりあえずどんなものが儲かるか調べている時なので、保留って感じです。

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【クソ記事】クラウドソーシングは搾取されるだけって本当?スキル0から稼ぐ方法は?

前の記事で「転売」を調べたのですが、今回は「クラウドソーシング」について調べてみたいと思います。




クラウドソーシングとは何か?

クラウドソーシングは、企業の一部の仕事(ホームページ)の作成などを別の企業に頼むのではなく、ホームページを作成できる個人に依頼することが出来たり、仕事を個人に依頼依頼することが出来ます。
逆に言うと個人でも、仕事を行う事が出来ます。

流れは、仕事の発注者がクラウドソーシングのサイトで、条件を付け募集をかけます。(○○してくれたら○○円払いますのような)
これを見た人がやりたいと思ったら、仕事の依頼を受け、きちんと仕事を完了させると報酬が貰えます。




クラウドソーシングサイト

クラウドソーシングのサイトは、「ランサーズ」や「クラウドワークス」は聞いたことがあったのですが、そのほかにもあるのかと思い調べてみました。
このサイトに分かりやすくまとまっていました。
list.crowdsourcing-fan.com

たくさんありすぎて逆に迷ってしまうというのが正直なとこですが、僕が最初に始めるとしたら、有名どころの「ランサーズ」「クラウドワークス」「ココナラ」だと思います。
「PVモンスター」というのは他のクラウドソーシングサイトとは違い、1記事書いたら決まった金額の報酬が貰えるのではなく、その記事の閲覧数によって報酬が貰えるようです。
なので記事が掲載されている期間は報酬をもらい続けることが出来るようです。
絵がうまい、プログラミングが出来るなどの強みになる能力が僕はないので、その中で出来る事は記事を書く事じゃないかと思っているので、この「PVモンスター」というのは面白いと思いました。

このサイトはさらに多くのサービスがまとめられていました。
ライター向け、デザイナー向け、プログラマー向けなどジャンル後にまとめられていて見やすかったです。
boxil.jp]



クラウドソーシングではどんな仕事があるのか?

クラウドソーシングは企業に属さずとも仕事を引き受けることが出来るというものでした。
就職したくない僕には持ってこいの仕事です。
僕でも出来るようなものや興味があることがあればいいなと思います。
ではどんな仕事があるのでしょうか?


・・・やはり何かしらのスキルがないと難しい仕事がほとんどでした。
クラウドソーシングで多い仕事(案件)はホームページやアプリなどを作るプログラミング、デザインやネーミング、映像作成、動画作成、翻訳などでした。
デザインやネーミングなんかはセンスがあれば未経験でも出来そうだと思いました。自分にはそれがありませんが・・(笑)


しかし今僕が知りたいのは、特別なスキルや資格がなくても出来る仕事です。

何もスキルがなくても出来そうなものは、いくつかあったのですが、まず一つ目は、ヤフオクで出典しているものでAmazonと価格差があるものを調査するという仕事でした。
仕事の発注者は転売が目的でしょう。
このような仕事は、いくつかありましたが、よく売れている物を対象に探すなどの条件がありその中から探し、報酬は1件当たり20~30円くらいでした。
安いです(笑)
普通のバイトが時給1000円として20円稼ぐには
3600/50で72秒です。
一分ちょっとで探せばバイトよりも稼げるようです。
検索や、価格差のあったものの商品を書き込んだりすることを考えると難しいのではないかなと思います。
出来たとしても労力が半端ないし、そんな商品に見つけられるなら自分で転売するわと思ってしまいました。

他には先ほども書いたようにライターというのがありました。
大体の物は一文字当たり0.5円以下のものが多いようですが、中には1円を超えるものもありました。
記事のジャンルにもよりますが1日一万文字であれば慣れてくればかけそうです。
こういった高単価の案件には、過去のそのクラウドソーシングサイトで仕事を引き受けた時の評価(Twitterのお気に入りのようなもの、何個仕事をこなしたか)がいくつついているかが条件になっている物もありました。

こういったツイートも見つけました。


こういうのを見るとライターとしてクラウドソーシングで稼ぐのは難しく感じますが、ここで間違えていけないのはプロはクラウドソーシングなんてしなくても稼げるという事です。
素人同士の戦い、それでも確率は低いとは思いますが、稼げる案件や記事のジャンルを探すことによっては可能性があると思います。


二つ目はデータ入力です。
画像や音声のデータを文字にして打ち込むという作業です。
これはクラウドワークスで見ると案件が少なく、1時間のテープを文字に起こして、報酬は~5000円と書いてあり、実際どのくらいの報酬が貰えるのかは分かりませんでした。

という事でランサーズで調べてみると、現在受けれるテープの文字起こしというのは、6件ありました。
しかし60分のテープで~5000円と書かれているものが多く、明確な金額を書いているところは1000~1500円くらいが相場かなと思います。
これも普通にバイトをした方が稼げると思いました。
これ↓は文字起こしをしていた人の記事です。
www.zakkiblog.net
「プロでも30分のテープの文字起こしで4、5時間かかる」これは医療などの専門性の高い内容の場合ですが、それにしても厳しいものだと思いました。
文字起こしは誰にでも出来る、そういうものは報酬を安く設定してもやる人がいるので、やはり稼ぎにくくなるんでしょうね。


3つ目は求人サイトの載せるための求人サイトを作るというものです。
これは求人を出している会社や店に行き取材し、それを基に記事を作成するというものでした。
これは、わざわざその場所に行かなくてはいけないなど、手間がかかるし、出来る人が限られているので文字単価は高いです。
しかしその場所に行くための時間を考えると、時給換算するとそれほどいい物ではないと思いました。

4つ目はアンケートに答えるというものです。
一見当たりの単価が数円なので、副業としては使えませんでした。




最後に

クラウドソーシングで何もスキルがない人が稼ぐのは難しいと思いました。
まあ、スキルがなくても稼げるものなんてそうそうないですよね。(笑)
クラウドソーシングは個人の実績や責任感などが、発注者側から分からないので、報酬の単価が安くなるのは仕方ないことだと思います。
それもあってか、クラウドソーシングは搾取されるだけという意見がかなり多くの記事で書かれていました。
先ほども書いたように、クラウドソーシングではサイト毎に、仕事を達成した毎に着けられる印があります。
複数のサイトで仕事をしているとたくさん仕事をしているのに、サイト毎に印が溜まってないので、結局度のサイトでも中途半端な評価や信頼で終わってしまうという可能性があります。
なのでクラウドソーシングで稼ぐには、一つのサイトに絞るという事が大切なようで「クラウドワークス」や「ランサーズ」のような有名なサイトはその分仕事も多いので、好きな仕事を選んですることが出来るので、この二つをメインに使っている人が多いようです。
評価が高くなればそれだけ、発注者からの信頼も厚くなり、知らない人も仕事をたくさんこなしているという事から、高単価案件がしやすくなります。
「続けていたら、稼ぎやすくなる」こういったことから、「クラウドソーシングで月〇十万稼いでいます」という人が存在するんだと思います。
僕としては、もっと簡単に稼げる方法があると思うので今はしようとは思いませんでした。

・・・・で終わろうと思ったのですが、まだ書きたいことがあったのでかかしてください。




今後ぼくはクラウドソーシングをどう活用していくのか?

クラウドソーシングで仕事を受けてやるには報酬が低すぎる。というのがここまでの僕の調べた結果です。
逆に言うと、安い報酬で仕事をしてもらえるという事です。
僕はココナラというクラウドソーシングサービスを前から知っていたのですが、このブログを始めた時から、アクセス数が増えてきたらココナラでアイコンやWebデザインを頼もうと思っていました。
安く頼めるというのはクラウドソーシングの魅力だと思いました。

また、ビジネスとして使うなら、記事を書いてもらうという仕事を発注しようかと思います。
僕は前まで自分の仮想通貨のブログのほかに、記事を書いてそれをPDFにして送るという仕事をしていました。
僕のほかにも何人もライターがいて、みんな書いた記事を親分に提出して、親分はそれを自分のサイトに貼るというものでした。
しかも集めているのは僕のような仮想通貨に興味のある大学生や高校生、社会人も何人かいましたがそういったいわゆる素人をライターとして集めていました。
親分は日本の有名大学を卒業後、中国の大手企業に勤めたりと頭がいいのは確かです。
僕たちのような素人を集めているのは、もっと詳しい人達は自分でブログを書いたりなど、自分で何かしらしている可能性が高いので、安い報酬で記事を書いてくれることはないと考えているからでした。
しかし、親分のような頭のいい人が素人の記事を集めてビジネスをしようと考えていたことを思うと、クラウドソーシングで記事を書いてくれる人を探して、自分のサイトに貼りつけるという事も、ビジネスとしては視野に入れておくべきだなと思いました。
ちなみに、親分のサイトでは仮想通貨関連の主にdAppsゲームに関しての記事を多く取り扱っていました。
今後dAppsゲームによって、ゲームをするだけで稼げるという時代になるといわれている事や今仮想通貨がブームな事から、このジャンルにしたと思いますが、どのジャンルの記事を書いてもらうかという事が大事だと思いました。

最後に一つ僕がクラウドソーシングを今後使うかもしれない可能性として、僕はこの大学最後の一年で、何かしらのスキルを身に着けたいと思っています。
英語やプログラミングなどを考えています。
プログラミングはブロックチェーンのプログラミングが今後一番熱いと考えています。
Webやアプリのプログラミングは今でも出来る人が大勢いますが、ブロックチェーンをプログラミング出来る日本人は最近ブロックチェーンが流行りだしたという事もあり、そうそういないのではないでしょうか。
なのでそういったスキルを身に着けた時に、最初は仕事を見つけるのは難しいと思っています。
そういう時にクラウドソーシングを使って、スキルアップや人脈を作るという事は、特殊なスキルなので、単価も高そうでいいのではないかと思いました。



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【クソ記事】2018年でも転売・せどりは本当に儲かる?

昨日はてなブックマークで上位に掲載されていたこんな記事を見つけました。
blog.livedoor.jp
この人は、日本のAmazonやショップから買ったものを米Amazonで売って、月20~30万円稼いでいるそうです。

Twitterではこんな記事を見つけました。
wakki001.com
この人は、日本の小売店で買ったものを日本のAmazonに売って稼いでいたそうです。

転売やせどりと聞くと、目利きがで出来る、海外の人とコミュニケーションが取れるなど、秀でたものがないと難しいと思っていました。
しかし、今の2つの記事を見るとどうも簡単そうです。
「簡単に稼げるんだったらみんなやっている」そうは思うんですが、本当に簡単に稼げる可能性もあるので、調べてみました。




転売の種類

・在庫転売と無在庫転売
転売の種類には、在庫転売無在庫転売というものがあります。
在庫転売はまず商品を仕入れて、そこから欲しい人に売っていくという一般的に考えられる転売の方法です。
無在庫転売は、売りたい商品を見つけたら、それを買ってくれる人をまず探します。
そして買い手が見つかったら、商品を仕入れて、売るという方法です。
これは在庫が残ってしまう心配もなく、場所も取らず、仕入れる費用も抑えられます。
しかし、買い手がせっかく買ってくれるといった時に、いざ仕入れようとしても、仕入れようとしていたサイトから売り切れになってしまっている危険性もあります。
これでは楽しみにしていた商品購入者ががっかりすることであり、無在庫販売を禁止しているサイトもあります。


・国内での転売か、国を超えての転売か
国内の転売では、日本の小売店で安く売っているものを日本のオークションサイトやAmazonに出展して、差額を儲けるという方法です。

一方国を超えての転売は、日本の小売店やオークションサイトで商品を仕入れ、海外のサイトで売る。
又は海外のサイトで仕入れ、日本のサイトで売るというものです。




海外への転売

海外への転売で一番有名なのは「eBay」で売るというものでした。
eBayというのは、1995年にアメリカで誕生した世界的なオークションサイトです。
トランスフォーマーの映画でもeBayが写っているくらい有名なサイトだそうです。
japancred.com

Amazon楽天から仕入れたものをeBayで売るという方法はいろいろな本やサイトに書いてあって、結構有名な方法です。

日本と海外では同じ商品でも価格が違うものがあるようで、その価格差を利用して利益を取るという事です。
又は日本でしか売っていなくて、海外の人にも需要があるものというのは、ねらい目のようです。


売れやすいジャンルとしては、
・音楽機器
・古いレトロおもちゃ
・古いゲーム
・スポーツ用品
・日本の文房具
・人気商品の関連商品
・レコード
・骨董品、仏具、浮世絵、鍔
・車のパーツ
一番くじ
・空き缶
・コスメ用品(つけまつげ、綿棒など)
・刃物
・釣り具
・カメラ

などがあるそうです。
人気商品の関連商品というのは、日本の商品で海外で流行っている物の取り換え部品や、○○版△△が流行っていたら、××版△△といったようなものです。
レコードの帯というものは日本独自の文化らしく、帯付きの海外のレコードをその国の人が欲しがるという事もあるそうです。
刃物、カメラ、文房具など日本が高い技術を持っているジャンルも、日本から海外へ転売するには有利なようですね。

これらの中で、自身にピッタリのジャンルがあったなら調べてみるといいかもしれません。
僕の場合はしいて言うなら一番くじかなというくらいで、ピンときたジャンルはありませんでした。
しかし、逆に言うと今紹介したジャンルというのは先駆者がいてライバルが多いという事なので、ここに書いてなくて自身が詳しい物、それが海外の人に需要があるものであれば、ブルーオーシャンを責めれるということも言えます。


転売する商品は新品に限らず、中古品をターゲットとして転売している人もいました。
japancred.com

中古品は検品などがあり、手間がかかるので、参入者が少なくライバルとなる人が少ないという事が書かれています。




転売で稼ぐ時のコツ

・一つのジャンルに絞る
eBayでは2億ほどの商品が扱われていると言われています。
それらをすべて見て、どれが売れるかなど見るのは時によって売れるものがドンドン変わるので不可能です。
一個のジャンルに絞っていれば、そのジャンル内の商品の売れる傾向、微利益だけど、大量にすぐ売れるのか、在庫を長い時間抱えることになるけど売れた時の利益が大きいのかなどが分かってくるはずです。
また商品の売れる流れやサイクルから次はどれが売れるのかなど知ることも出来ると思います。

またeBayで輸入して国内に売る場合のコツはこのサイトに書いてありました。
kybinc.jp

後はやはりブルーオーシャンを責めるというのが大切なようです。


ロングテール理論
一つのジャンルに絞るという事とは少し矛盾してしまうかもしれませんが、ロングテール理論とは、たくさん売れる商品を売るという事ではなく、あまり売れない商品でもたくさんの種類の商品を売ることで結果的にたくさん売れることになるという事のようです。
ferret-plus.com


二つをまとめるとある程度ジャンルを絞ってその中で、たくさんの種類を売るという事が今後売れる傾向も見分けられ易くなるのではないかなと思いました。




転売に使えるサイト

転売で必要な事は、その商品がどの場所でどのくらいの値段で売られているか?
売れやすいかなどの情報です。
それらの情報を集めるには以下のようなサイトがありました。


オークファン
ここではある商品がどのような価格で落札されているのか?
落札された日はいつか?
落札件数はどのくらいか?
といったような情報を入手することが出来ます。
ヤフオク・モバオク・eBay・セカイモン」などの情報が見れます。

ここで、売れる商品を探して、その商品と同じ商品をeBayで探して、仕入れて売るという方法があるようです。
そのまた逆のパターンでも使えます。
ysknetbusiness.com

基本的なオークファンの使い方を書いてある記事も見つけたので貼っておきます。
net-jiyu.com




ポイントサイトを活用すればさらに儲けられる!

ポイントサイトは、例えばヤフオクで何かを買うとき、ポイントサイト経由で買うと購入額の何%というポイントがもらえ、そのポイントを現金に換えることが出来るというものです。
www.netmile.co.jp

過去に僕はモッピーを使っていたことがありました。
money-okanemoti-7.hatenablog.com
ポイントサイトで稼ごうと思って使いだしたのですが、クレジットカードを作る事やFX口座を開設する事が高収入案件だったので、掲載されている案件すべてやりつくしてしまえば、終わり、そしてヤフオクであまり買い物もしないしという事で最近はあまり気にしていませんでした。
しかし、転売をするようになってヤフオクから大量に仕入れるとなったら、そこそこの報酬を得れると思います。
これを使えば、「仕入れ値=送料込みの売値」でも利益が出ることになるので、売値を少しですが抑えることも出来ます。

報酬を最近はやりの仮想通貨でもらうという方法もあります。
これも過去に書いた記事なのですが、仮想通貨取引所で日本最大級のビットフライヤーを使う方法です。
money-okanemoti-7.hatenablog.com
この記事の最初の方に書いてあります。
しかし仮想通貨は今後暴騰して、少ない金額でも大金になる可能性を秘めていますが、元の金額よりも少なくなる可能性もあるので注意が必要です。




転売の危険性

転売はいつまでもやりたい仕事じゃない。だから儲けた人はそのお金で次のビジネスに移行していくので、転売は飽和することはない。
shuji-kuriyama.com
このような事を聞くと、意外と本気でやれば行けんじゃね?と思ってしまいました。(笑)
しかし本当にそんな甘いことがあるのか?と思い、逆に転売に関して批判的な記事も見てみました。

pojitora.net
hikicha.com
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

これらの批判をまとめると、
・英語力がないといけない
まずeBayでの海外への又は海外からの転売はトラブルが多くその対処を英語で行わなければならないので英語力のない人は厳しい。
・ライバルが多い
これは、本でもeBayでの転売が紹介されていることからもライバルが多いというのは納得できます。
基本的に書き始めてから出版まで時間が掛かることが多いので、その間に本の中で書いてある方法はある程度飽和状態になっていることが多いです。
・ファンが付かない
ブログなどで稼いでる人は、そのブロガーにファンが大勢います。
そのファンによってブロガーが安定的な収入を得られています。
このような自身にファンがついてくれるというのは、何か紹介したらそのファンが買ってくれる、その記事を見てくれるなど、収入を安定的に得るためには大事な事なのですが、転売ではそれが難しいという事です。
・トラブルが多い
やはり国を超えての取引という事で、輸送の間でのトラブルや日本という安全で信頼性に優れた国で育ったために知らない海外の人の適当さなどがありそうです。






ここまで調べてみて・・・

ここまで転売とはどういうものなのかという事を調べてみました。
そこで僕が思ったことは・・・

やはりこれだけ多くの情報が出回っているのだから、飽和状態で新しく参入する僕が稼げる可能性は低いと思いました。

しかしブルーオーシャンならまだ稼げる可能性はあるのではないかと思います。


日本のもので海外の人に人気があるもの、例えば秋葉系の物やアイドルなどがいいのではないかと思いました。
これはやはりすでにやっている人がいました。

その他は、日本(文化・技術・物)が好きな国をターゲットにする事や、日本では安いが海外では高い物を売る、または物価の違いで儲けるなどの方法があるのかなと思いました。
これらの条件に合って、まだ調べてもそれで転売を行っている人がいなかったらチャンスだと思います。

という事でさらに調べてみました。


・日本のもので海外に人気があるもの
日本の高い技術力から車のパーツなどの機械類や、おかしやインスタントラーメンなどの食品、日本独自のアンティーク品などが海外でも人気があるそうです。
確かに家の近くの中古のバイク屋さんで、動くかどうかわからない5000円から1万円くらいのバイクや原付をトラックでまとめ買いしに来ている外国人がいた事を思い出しました。
こういったほぼ不良品というのは、お店側がわざわざ一つ一つ写真を撮ってインターネット上で売るというのは手間がかかり、売れにくい利益が少ないという事でやりにくいのかなと思いました。
町で小さな店の不良品をまとめ買いして海外に売るというのは、わざわざ店に行かなきゃいけないという事で、飽和するという事はないんじゃないでしょうか?

また食品は海外に送るまでの輸送時間が長い事や、衛生面などから、転売を敬遠する人もいましたが、缶詰だったらそういったことを考えず日本の食べ物を海外に転売できるのではないかと思いました。

最近海外では、「環境や体に優しいもの」というものが欲しいという風潮が増えてきたそうです。
体にいいヤクルトも全世界的に売れているということを耳にしたことがあります。
こういった海外の風潮も知らなくてはいけないと思いました。

とは言え日本の物は大体海外でも欲しい人が多いようです。
日本の信頼感や技術力の高さからでしょうか。
売れる物を調べてもたくさん出てきてしまうので、最初海外で人気な物という観点から、売る商品を絞るというのは難しいと思いました。
tomucho.com

それぞれの国ごとの人気ジャンル↓↓
ecnomikata.com


・日本(文化・技術・物)が好きな国
日本のことが好きな海外の人であれば、日本の文化(刀や骨とう品)などに興味がある人が大勢いると思います。
また高い技術力から日本の物を買いたい人もいます。
日本にいれば、小さな小売店に行くことや、製造元とコンタクトが取りやすい事や、最新情報を手に入れやすいというアドバンテージが考えられます。

世界の親日国ランキングトップ8! | The-Rankers
matome.naver.jp

これらのサイトを見ると日本の事を好きな国(親日の人が多い国)というものたくさんありました。
ポーランド
・トルコ
・タイ
マケドニア
パラオ
フィンランド
・ブラジル
・台湾
・インド
・モンゴル
ポーランド
・アルゼンチン
などが日本にいい印象を持っている人が大勢いるようです。
日本人が海外に旅行に行った時のマナーの良さ、日本製品の高い技術力や安全性、世界中に資金提供をしているという事が理由なようです。



・日本とは物価がかなり違う国
日本との物価に大きな差がある場合、その価格差を利用して儲ける事が出来ると思いました。
日本で仕入れたものを物価の高い国の人に売れば、その国の人からは安いと思って貰え売れやすくなる。
逆に物価の安い国から安く仕入れ、日本で高く売る事も出来ると思います。


物価の安い国は
パナマ
・インド
・ガテマラ
・タイ
ベトナム
ベリーズ
・マレーシア
アルバニア
ニカラグア
・ネパール
・メキシコ
チュニジア
モルドバ
・シリア
アゼルバイジャン
ジョージア
パキスタン
ウクライナ
・エジプト
・フィリピン
ブルガリア

などがあるそうです。

物価の安い国参照サイト↓
http://からだしこう.com/安く暮らせる国ランキング
matome.naver.jp
blog.goo.ne.jp
world-travelers.info



逆に物価の高い国は
・イギリス
クウェート
シンガポール
ニュージーランド
・オーストラリア
デンマーク
アイスランド
ベネズエラ
ノルウェー
・スイス
バミューダ諸島
バハマ

などがあるそうです。


物価の高い国参照サイト↓
world-travelers.info
www.huffingtonpost.jp

物価の高い国に日本で仕入れたものを売れば儲かると思いましたが、このサイトによると「生活費の高いランキング」で日本は世界第2位だそうです。
zuuonline.com
この事から考えると日本は世界的にも物価が高い国となるので、日本より物価の高い国で、物価の差を利用して転売するのは、物価の安い国から仕入れて日本で売るという事よりも困難だと思いました。
しいて言うなら、どのランキングでも上位に位置していた、スイスやノルウェーなんかだったらまだチャンスがあるのかなといったところです。



しかしながら、物価が安い国や高い国を調べて思った事が、物価が日本よりも安い国でもものによっては日本よりも高いものがある、どんなものを物価の安い高いの基準にするかによって、少しではありますが、ランキングが変わってしまうという事でした。

極端な例を出すと、フィリピンなんかは日本よりも物価が安いと言われていて、新卒の給料は20000円程度なので、日本の1/10倍程度でした。
plus-life.jp
しかし電気代は日本よりも高いそうです。
フィリピンの電気代がとんでもなく高い理由 – フィリワールド

こんなこともあるので、その国の物価という事に加えて、どんなものがどのくらいで売られているのかといったことも重要となるように思いました。


・日本とそれぞれの国とで値段が違うもの海外の方が安い物
・オーガニックコスメ
・お酒(シャンパンやビール)
・チーズやバター
・ジッポライター
バターなんかは同じブランドの物でも海外の方が安く売っているそうです。
www.asahi.com


日本の方が安い物
・文房具
・眼鏡
・本
ティッシュ
・傘
・食べ物
・中古品

海外の方が安いものは他にも果物などがありましたが、個人的には海外の物は日本の物に比べてどうしても質が低いのではないかと思ってしまいます。
なのでこれらに関して一概に比べるという事は難しいと思いました。

また中国では同じユニクロ製品であっても、日本より高かったり、海外ブランドのものが日本では高く売られている、車は日本から個人で輸入する方が安いなんて記事が少し前の物ですけどありました。




まとめ

転売という事を表面的にだけですけど、調べてみました。
理想形を書いてみると、物価の高いスイスなどの購入者に向けて、日本の物で人気のある刃物や秋葉系の物や、日本の方が比較的安く買える文房具や傘などを無在庫転売で売るですかね。
これはむり?なのかな?
分からないですけど、転売に必要なのはやはり、その国の人が何が欲しがっているのか?その人たちはそれを手に入れにくい状況にあるのか?などのリサーチ力だと感じました。
その為には、海外の人が日本に旅行しに来た時の、感想などを見るという事が必要だと思いました。
日本に来てみて、安かった物、すごい物だと思った物、知らなかったけど便利そうな物など、日本に旅行しに来た海外ブロガーなら書いているんじゃないかと思います。
そうすればわざわざ海外に行かなくても、その国の人の欲しい物が分かります。

僕はいつもネットでは日本語で検索して、Twitterも日本人ばかりフォローしていたので、大きな団体ではない、日本で知られているほど有名ではない。個人の海外発信の情報というのはあまり考えたことがありませんでした。
考えてみれば海外にも旅行紹介のブロガーもいるだろうし、その人にとっては日本というのは外国への旅行なので記事にしているでしょう。
そういった、海外のコミュニティに参加するという事も情報を得る手段としてとても有効だと思いました。

また100円ショップに売っているようなアイデア商品をYoutubeTwitterで使用動画を上げ、海外の人に勝ってもらうなども思いつきましたけどフォロワーやチャンネル登録者など、ファンを作るというのが難しいところです。
今回調べてみて、親日の国がかなり多いという事に気づいたので、日本の料理の作り方、京都の街並みなどを海外向けに動画を作れば日本好きな海外の人のファンを獲得することが出来るのではないかと思いました。


今はこれから何をするかという事を捜索中で、転売はその第一弾として調べてみました。
実際、今後転売をするかどうかは分かりませんが、売れるものはどんどん変わっていくし、まだ日本とかかわりの少ない国もあるという事で、リサーチ力があればまだまだ稼げる方法だと思いました。


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【クソ記事】短期間でブログアクセスを伸ばす方法

こんにちはマサです。

今回は、新しくこのブログを始めたばっかりのの僕が過去のブログやっていた時の経験や調べたことから、短期間でアクセスを伸ばす方法を考えました。



はてなブログを使う

・検索流入に強い
はてなブログは検索流入に強くて、同じような内容の記事でも検索の上位に出やすくなります。
・ブロガー同士が繋がりやすい
はてなブロガー同士がコメントやスターなどを付け合う事によってコミュニティができやすいので、ブログという孤独な作業の中でも人とかかわることが出来て刺激を貰えます。
・アクセスが上がりやすい
Wordpressなどは一から自分で自分のサイトを宣伝しなくてはアクセスが伸びないですが、はてなブログは少し評価された記事があると、はてなブログのホーム画面に新着として表示されたりなど、自分の記事が多くの人に読まれる機会が増えます。






でははてなブログを使って実際どのようにアクセスを伸ばすか紹介していきます。


「スター・コメント・読者になる・言及」をする

はてなブログで記事を書いている人は、他のはてなブロガーの記事にTwitterでいうお気に入りのような「スター」と、コメントを書くことが出来ます。
これによって、その記事を書いている人に自分の存在を知って貰えます。
もしその人が有名ブロガーで、自身の記事を紹介してくれたら、一気にアクセスが伸びます。

また、お気に入りのはてなブロガーがいたら、YouTubeで言うチャンネル登録にあたる「読者になる」ということも出来ます。
これも相手に自分の存在を知って貰える事になりますし、相手も自分の読者になってくれる可能性があります。
自分の読者が増えるというのは、定期的に自分の記事を読んでくれる人が増えるという事です。
また、一般的に読者の多い人の記事は読者からの信頼性が上がるので、読まれやすくなります。

他のにも言及といって、自身のブログに他のはてなブロガーの記事を貼り付けると、相手に通知が行きます。
これも相手に存在を知らせることになります。


はてなブックマークはてブ)を使う

はてなブックマークを使うメリットはこの記事を参考にして書きます。
koyuki9.jp
はてなブックマークを使うとこのような形でバズり易くなります。

記事を公開する。

はてブが短期間で3つ以上つく。

はてなブックマークの「新着」に記事が掲載される。
さらに多くの人に見られ易くなり、はてブがさらに付きやすくなる。

はてブが10個以上つく。

「カテゴリ別の人気」に掲載される。

はてブが30~50個つく。

「総合の人気」に掲載される。

はてブが50以上つく。

10万以上のフォロワーがいるはてブツイッターでツイートされる。

このような形はてブが集まると皆に読まれやすいところに掲載され、読まれやすいところに掲載されることによってさらにはてブが付きやすくなるという事が繰り返され一気にバズることがあります。




TwitterなどのSNSを活用するのも短期間でアクセスを増やすには有効です。


Twitterのフォロワーを増やす

実際これが一番手っ取り早いのではないかなと思います。
ブログ用にTwitterのアカウントを作成して、Twitterで記事の宣伝をする。
この時やはりフォロワーが多いとそれだけ有利になります。
また、フォロワーが多いほど説得力があるので、新しく自分のことを知った人からも記事を見られやすくなります。

・とにかくたくさんフォローをする
これはTwitter側から、過剰フォローとみなされた場合にアカウントが 凍結してしまう可能性があるので、オススメは出来ません。
特に作ったばかりのアカウントではさらに凍結される可能性が高くなるみたいです。
過去には初日に50人フォローして凍結されたという人もいました。
僕の経験だと、一日に1000人くらいフォローしたところで、本人確認をしてくださいというメッセージが来て、そこに書いてあるパスワードを入力すればまた使えるように戻りました。
Twitter側の過剰フォローの基準も変わって行っているだろうし、あまりフォローしすぎるのはやめた方がいいかなと思います。

・フォロワーを買う
これは怪しい感じがしたので、やりませんでした。

・Zaiftipを活用する
フォロワーを増やすにはZaiftipが一番いいと思っています。
Zaiftipとは仮想通貨取引所Zaifが提供しているサービスです。
例えば僕がtipを配布すると、僕のTwitterのアカウントをフォローしてくれている人だけが受け取れます。
Twitterで「#zaiftip」と検索するとtipを配布している人がたくさん出てきます。
このtipを貰おうと毎日「#zaiftip」と検索している人もいるので、そういう人たちからのフォローが集まります。
しかも配ている金額は一人当たり1円にも満たない人がほとんどです。
僕が前にやった時は、一人当たり1円ほどで800人くらいの人が受け取ってくれたので、800円で800人のフォロワーが集まったという事になります。
仮想通貨がバブルだった時は、すぐに配布したい量を配り終えることが出来ましたが、バブルが一段落したでもまあまあ貰ってくれる人がいると思います。
これはZaifの口座を開設していないと出来ないので、やりたいと思った方はここ↓からできます。
https://zaif.jp?ac=cldv8mpwqh"
口座を開設した後には、自分も他の人のtipを受け取ることも出来るようになっています。
tipの配り方や貰い方は以下の書いてあります。↓
Twitterユーザー宛の仮想通貨送金が、最大1万人のフォロワーへ送金可能に | Zaif Exchange



ブログのランキングサイトに登録

先ほどのはてなブックマークと似ているのですが、ブログのランキングサイトというものがあります。
有名なところは「人気ぼログランキング」「にほんブログ村」といったところでしょうか。
このようなもの↓を見たことがブログに貼られているのを見たことがあると思います。
f:id:money-okanemoti-7:20180421112341p:plainf:id:money-okanemoti-7:20180421112359p:plain
これらをその記事がいいなと思った人がクリックすることによって、その記事が各ランキングサイトのランキングに乗ります。
そのランキングから新しく記事を読んでくれる人がいるので、アクセスが伸びます。
seo.siyo.org



まとめ

今回紹介したのは一時的にアクセスを稼ぐものでしかないと思っています。
アクセスがない最初の内のモチベーションの為とか、まず自分を知って貰うためであったら有効だと思うんですけど、安定的にアクセスを伸ばすには記事の内容というのが一番大事だと思います。

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【クソ記事】自己紹介!!~就職をしないという選択~

始めましてマサです。

僕は物理を専攻している、大学四年生です。
周りの友達は就活に追われている状況で、就職しないと決めたはずなのに実際ぼくも少し焦り始めています。(笑)

2年生くらいからFXや仮想通貨でなどで成功するから就職しないと周りにも言っていたのですが、実際に似は何一つ成功せずにこんな時期になってしまいました。
FXでは50万円が30万円になり、その30万円を仮想通貨に変えて300万円になりましたが、現在の仮想通貨大暴落に巻き込まれ、現在は資産が100万円弱といったところです。
ブログも何個かやってみたのですが、仮想通貨バブルでほんの少し稼げたくらいで、全然ダメでした。

何故就職したくないのか?

何故就職をしなくないかというと、
・時間が無くなる
・自由の行動できなくなる
・一定の収入しか得られない
・今後就職した会社が長続きする可能性が低い

まず時間が無くなる自由の行動できなくなる一定の収入しか得られないというのは会社に入れば当たり前の事ですが、僕はまだまだ知りたいことがたくさんあるので、いろいろなところに行って、たくさんの人に話を聞きたいです。

また、インターネットが普及して世の中の移り変わりがとても速くなったったので、一年前の最新が今ではもう古いという事もよくあります。
他にもAIや仮想通貨など新しい技術が一般的に使用されるようになると、それらに人がする仕事を奪われてしまうと言われていて、銀行や不動産などの仲介業や、派遣などでよくやるような単純作業は人がする仕事ではなくなっていく可能性もあります。
このようなことからも、安い給料で数年間耐え抜き、いざこれから給料が上がっていくぞという時に会社がつぶれてしまう事もあるかもしれません。

時間が無くなるし将来が保証されないという理由から僕は就職したくありません。


就職しない事のデメリット

とは言っても僕でも就職しないデメリットは思いつきます。
・スキルが磨けない
・人脈が作れない
・稼ぎ方が分からない
・ビジネスマナーが学べない

まず、会社に入らないとその会社の持っているノウハウなどを肌で感じることは出来ません。
しかし、移り変わりの早い世の中で、何か一つに特化したスキルだけを持っている場合、もしそのスキルが今後必要となくなったならば、そこから仕事をするのは困難になってしまいます。
少し前では、広告はテレビが主流でしたが、現在ではYouTubeがとても大きな割合を占めてました。
就活もスマホのアプリでやるようになっています。
このような変化の時に、もちろん過去のスキルも応用できるとは思いますが、今までのように一つのスキルで一生仕事するというのは、かなり難しいと思っています。
営業職などに就けば、クライアントの会社の人や自分の会社の上司など、知識が豊富で皆から尊敬されるような人とかかわることが出来ると思いますが、会社に入らないとなかなかそういう人には会えません。
人脈がが作れないというのはビジネスをしていくことと、自身の成長の為にはかなり大きなデメリットだと思います。
これは行動量を増やして、補うしかありません。
ビジネスマナーは今後そんなに重要視されないかなと個人的には思っています。
今までの社会は年功序列で、年を重ねるほど持っている資産が多かったですが、現在では優秀であればお金を稼げる時代になりました。
会社に就職したことない人でも大金を手にしている人も多くいます。
なので、これから世の中を作っていくのはそういった、ビジネスマナーを学んでいない人が多くいるという事からも、段々重要性が低くなって行くのではないかと思っています。


これからどうするか?

この先が不安すぎてよく先のことは想像できませんが今やろうとしているのは以下のような事です。
・英語を学ぶ
・パソコン一つで収入を得れる方法を考える。

・英語を学ぶ
英語は世界中の様々な人と会話して、様々な知識や考え方を知りたいと考えている僕には必須のスキルです。
文章などは今後、翻訳アプリがさらに精度が上がれば学ぶ必要はなくなりますが、やはり直接会話しないと感じ取れないこともあるので、英語を話せるというスキルは身に着けたいです。
(こんな事言ってますが、大学の8個の英語はオールCでした。(笑))

・パソコン一つで収入を得られる方法を考える。
インターネットとパソコンがあれば出来る仕事というのは、場所を選ばず出来るので、世界中を回るには適しています。
しかし、実際に稼ぐのはとても難しいです。僕が才能がないだけかもしれませんが(笑)
今考えているのは、アフィリエイトクラウドワークスなどです。
投資はメンタル的に負担が大きいので、現在持っている仮想通貨をそのまま持って、将来上がってくれることを期待します。


これまでの失敗を生かす

これまで、投資やアフィリエイトをやっても何一つ成功してきませんでした。
そんな状態でまた同じような事をしても、また失敗するだけなので、なので僕がなぜ失敗したのは見つめなおしてみようと思います。
これらは一人で行えるが故のデメリットがあると思っています。

・サボっても怒られない

自分の勉強を見ているのは自分だけなので、何日サボろうが誰かに怒られるという事がなく、サボりやすくなってしまいます。

・ライバルがいない
学校の勉強では、一日休んでしまったら、その分周りの人から遅れてしまい、危機感を感じると思うのですが、一人でやる勉強は自分と比較する人がいないので、自分が頑張っているのか?怠けているのかが分からなくなってしまいます。

・家で行ってしまう
家では勉強出来ない人には共感してもらえると思いますが、家で勉強すると誘惑が多すぎるんです。
僕はすぐYouTubeを見たり、テレビを見たりしまっていました(笑)

・時間の制約がない
一人でやっているので、いつまでにどこまでやるか明確に決まっていないので、目標がなくモチベーションが上がらず、だらだらだらだらしてしまいがちです。


このような失敗を踏まえて、やはり必要なのは一緒に勉強する仲間やライバルだと思いました。
実際にそういう仲間を見つけるのは難しいので、とりあえず僕は同じような事をしているブログの人に今まではあの人たちは頭がいいからとか、経験量が違うからなどと言って、負けて当たり前と思っていましたが、これからは負けないようにとライバル意識を持って取り組みたいと思います。
後はいつまでにどこまでやるという具体的な目標を持ち、勉強モードに入れる環境(すぐにスマホが触れないようにする。勉強だけをする場所を見つけるなど)を整えることが大事だと思いました。






実際にネットで稼ぐという事がどれだけ難しいかという事は、今まで投資やアフィリエイトをやってみて充分分かりました。
稼いでる人は、相当な努力をしているという事も分かりました。
始める前は正直なめていたのですが、並みの努力では稼ぐことは難しいという事を身を持って感じたので、これまでの失敗を踏まえてまた一から再出発したいと思います!




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